言葉にしなくても、自分の気持ちやメッセージって伝わるんですね。
デザインで・・・・
ドラマ“ごくせん”の影響で原作マンガ本を15巻まで読んだ、
マスター佐藤です。
就職に向かって一直線のデザインマスターズ科担任です。
さてさて、NCADブログでも紹介されていますが、先週末に新入生は佐渡ヶ島まで研修に行ってきました。
そのときのお土産が写真の「太鼓番」というおせんべいです。

で、このせんべいの箱に写真のようなシールが貼ってありました。
なんでも、ジェンキンスさんがお土産売り場でシールを貼って店頭に並べてるそうな。
この“ブルーリボン”は北朝鮮の拉致問題について早期解決を願っての運動のシンボルマークです。
なぜ、ブルーなのかというと、日本と北朝鮮の間で、海と空だけが国境なしに続き拉致被害者とその家族が青い空と海を見上げて、同時に再開のときを想定していることを意味しているんだとか・・・・・。う~ん。
確かに“ブルー”って、悲しみとか落ち込んだ気持ちなんかを表現するときに使われることの多い言葉ですからね。
私、佐藤は青は好きな色のひとつなんですね。青い海や空って何か清々しい気分になる色ですし、気持ちが落ち着く色でもありますしね。
身の回りにある、会社や商品などのロゴマークのデザインや使われている色には、それぞれいろんな「思い」=メッセージが込められているんですね。
デザインするときに大切なのは、そんな「思い」をどのような色や形を使って表現していくか。
やっぱりデザインってメッセージなんだなぁ・・・と思いながら、せんべいをボリボリ食べる佐藤でした。
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